リサイクル事業
Recycle System
一般企業の皆様
- 産業廃棄物処理費用の大幅なコストダウンを図り、経営効率を改善したい。
- SDGsやゼロエミッション達成を視野に入れ、「ゴミの廃棄」から「リサイクル」へ転換したい。
- 廃発泡スチロールが非常に大きくかさばるため、保管スペースの確保や輸送効率の低さに悩まされている。
- 従来の焼却処分による大量のCO2発生や、熱溶解処理に伴う煙・臭気・汚水などの環境負荷をゼロにしたい。
- 廃棄物を単なるゴミとして捨てるのではなく、高品質な再生プラスチック原料として再資源化したい。
産業廃棄物収集運搬・中間処理企業の皆様
- 廃棄物の収集・運搬から可能な限り「自社処理」へ転換したい。
- 埋立処分場の許容量限界や、行政・民間処分場での受け入れ制限・拒否により、処分先が見つからず困っている。
- リサイクル原料にするための「洗浄」の手間や、海外の輸出規制による処理コストの増大を解消したい。
- リサイクル施設の建設にあたり、地域住民の理解を得られるような無公害で低投資なプラント構築を目指している。
リサイクルシステムの導入によりこれらのお悩みを解決するご提案をさせていただきます。
ご相談・お見積もりは無料、まずはお気軽にお問い合わせください。
リサイクルシステムのご提案
弊社が提供する国際特許取得の「ロードウェイ マテリアル リサイクリング システム」が、貴社の課題や問題を解決いたします。
独自の「CP溶剤」を用いた常温溶解により、廃発泡スチロールを現場で最大100分の1にまで減容することで、保管スペースの確保や輸送効率を劇的に改善し、産廃処理費用を大幅にカットします。処理過程で煙・臭気・汚水を一切出さないため、環境負荷がなく地域社会にも安心です。
また、熱を加えないため高品質な原料としての再資源化が可能です。
ゴミを資源へ変える「完全循環型リサイクル」により、環境への貢献と経費削減を同時に実現します。
企業のイメージアップを強力にサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
導入による8つのメリット
1.産業廃棄物処理費用の大幅な削減
昨今価格が高騰している産業廃棄物処理費用を大幅にコストダウンできます。発泡スチロールを単なる「ゴミ」として外部へ排出するのではなく、自社で資源化へと転換することで、継続的な経費削減と経営効率の改善に直結します。
2.劇的な減容化による省スペース化
発生現場において、廃発泡スチロールを1/50〜1/100にまで劇的に減容させることが可能です。非常にかさばる廃棄物の体積を最小限に抑えられるため、これまで悩まされていた保管スペースの確保という課題を解決します。
3.煙・臭気・汚水を出さないクリーン処理
独自の溶剤を用いることで、煙・臭気・汚水を一切出さない「完全循環型リサイクル」を実現します。常温で処理するため、熱溶解のような不快な臭いやCO2の発生がなく、周辺環境や近隣住民に配慮した安全な運用が可能です。
4.作業現場での高い安全性
安全性に極めて優れた独自の「CP溶剤」を使用します。引火点が高く(100℃)、揮発性や臭気もほとんどないため、火災リスクが低く作業環境も良好に保たれます。万一人体に取り込まれた場合でも、比較的安全な素材です。
5.高品質な再生プラスチック原料の創出
熱を加えず、化学分子構成を変えないため、高品質なポリスチレン原料に再生可能です。再資源化されたゲル状物質はリサイクルプラントでチップ化され、再びプラスチック製品の原料として高い価値を維持したまま再利用できます。
6.SDGsやゼロエミッションへの貢献
SDGsの達成やゼロエミッションの推進を強力にサポートします。環境負荷のない適正なリサイクル実績を作ることで、消費者や地域社会に対して「環境にやさしい企業」としてのイメージ向上や信頼性の維持に大きく貢献します。
7.容易な異物除去による作業の効率化
溶剤が発泡スチロールだけを溶解させる特性を持つため、異物の取り除きが非常に簡単です。固形物や油分などが混入していても容易に分離できるため、複雑な前処理の手間を省き、効率よくリサイクル作業を進めることができます。
8.輸送・運搬効率の飛躍的な向上
大幅な減容により、輸送効率が極めて高くなります。産業廃棄物収集事業者様におかれましては回収や搬出にかかる車両の往復回数を大幅に減らすことができるため、物流に関連する人件費や燃料費、CO2排出量といったコストと環境負荷を同時に抑制できます。
